快適な機内を保つために
機内にて快適にお過ごしいただけるよう、飛行中のノイズを出来る限り少なくするとともに、常に機内気圧を調整しております。
搭乗の前に
心臓や肺などの持病がある方や、搭乗に際して、医師の許可が必要な方は、事前に担当医師によるメディカルフォームMedical Information Form (MEDIF) issued の記入、提出が必要です。メディカルフォームはご出発7日以内に作成されたものが有効となります。
機内にて
離着陸の高度の変化時に、耳や鼻に違和感があるお客様は、深呼吸したり、ガムを噛んだり、飴をなめたり、水分を摂るようにしましょう。
また、飛行中の深部静脈血栓(いわゆるエコノミー症候群)を予防する為には
- 十分に水分を摂りましょう。
- 搭乗前や機内にてアルコール類を控えましょう。
- ゆったりした靴を着用しましょう。
- 座席では足を組まないようにしましょう。
- 飛行中、可能であれば、座席から立ち上がり、ゆっくりと床からかかとを上げましょう
- 身体全体、特に脚を動かすことを心がけましょう。
時差ぼけについて
滞在日数が2日くらいの場合は、出発前に十分な休養と睡眠をとり、日本の夜にあたる時間にまとまった睡眠をとるようにしましょう。
滞在日数が多い方は、到着後、できるだけ現地時間にあわせて行動するようにしましょう。