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お荷物

機内持ち込み手荷物、チェックインバゲージ、特殊手荷物、手荷物の遅延、紛失等のサポートなど、お荷物に関する情報です

特殊手荷物

次の荷物の運搬に関する規制:スポーツ用具楽器武器・スポーツ銃および弾薬外交上の重要な手荷物骨壷

詳細につきましては、カスタマーセンターまでお問い合わせください

特殊手荷物を含めた荷物の遅延、紛失、破損に関するAlitaliaの責任の制限は、1999年採択のモントリオール条約とアリタリア‐イタリア航空国際運送約款によって定められる通りです。

この責任限界の拡張をご希望される場合は、価格表記方法の詳細をご覧ください。または、特殊手荷物に専用の保険を適用することをお勧めいたします。

スポーツ用具

一部のスポーツ用具は、手荷物料金の許容範囲に収まる場合は、通常の手荷物と見なされます。

重量が23 kg以下のスポーツ用具は、無料受託手荷物として扱われます。 23 kgを超えるスポーツ用具には、通常の超過手荷物料金がかかります。

スポーツ用具として分類される荷物について、また、どのような荷物が無料受託手荷物として取り扱われるかについては「詳細」セクションをご覧ください。

スポーツ用具

スポーツ用具は、崩れにくく頑丈な素材の物で常に適切で安全な方法で梱包してください。

以下の荷物がスポーツ用具として扱われます:

 

  • スキー用具と雪上スポーツ用具
    • スキー板一組とストック、スノーシューズ、スノーブーツ、ヘルメット。またはスノーボード、スノーシューズ、ブーツ、ヘルメット。またはスノーカイト用具一式。
  • 水上スキー用具
    • 水上スキー板一組または水上スラロームの板一枚。
  • ゴルフ用具
    • クラブ、ゴルフボール、ゴルフシューズ一足を含むゴルフバッグ1つ。
  • ポロ用具
    • ポロ用スティック1セット。
  • スキューバダイビング用具
    • マスク、シュノーケル、フィン、ネオプレンウェットスーツ、BC、レギュレーター、空のタンク1つ、ライト1つ(消灯済み、食料とは別に梱包、ショートを避けるためにバッテリー取り外し済み)。 水中銃はもりを外した状態で、ガス式の場合は空にしておく必要があります。
  • 釣り用具
    • 釣り竿2本、リール1つ、ネット1つ、ブーツ1足、エサの箱1つ、雑嚢
  • 自転車
    • (モーターなしで、電動自転車ではない)通常の自転車1台、1人用。ハンドルは横向きに固定、ペダルは除去、タイヤ空気圧はゼロに設定した状態で、頑丈な素材で適切に梱包。
  • タンデム式自転車
    • (電動自転車ではない)モーターなし。ハンドルは取り外すか横向きに固定、ペダルは除去、タイヤ空気圧はゼロに設定した状態で、頑丈な素材で適切に梱包
  • サーフィン用具
    • サーフボード1枚
  • カイトサーフィン
    • カイト1枚、サーフボード1枚
    • ウィンドサーフィンとロングボード
  • ウィンドサーフィンのサーフボード1枚、カイト1枚、マスト1本、ブーム1つ、防水バッグ1つ。ロングボード1枚
    • カヌー/カヤック
  • カヌーまたはカヤック1つ(モーターなし)、パドル1本
    • フェンシング用具
  • ユニフォーム、防具、マスク、剣の入ったバッグ。
    • テニス/スカッシュ/バドミントン用具 ラケットとボールのみを含んだ袋1つのみ
  • 弓術
    • 弓、矢、矢筒、手袋、調整用のアクセサリーの入ったバッグ1つ。

 

タンデム自転車、サーフィン、ウィンドサーフィン

 

タンデム自転車、サーフィン、ウィンドサーフィン用のバッグは、搭乗券の許容範囲を常に超過しているので、利用可能な場所によって受け入れ可否が決まります。 フライト出発前の48時間前までにカスタマセンターまでお問い合わせくださいませ。 旅程に乗り換えが含まれる場合は、運搬見積をすべての関係航空会社や空港から得る必要があります。

搭乗受付締め切りの少なくとも1時間前までにチェックインカウンターまでお越しください。

下記の表は、サーフボード、ウィンドサーフボード、およびタンデム自転車にのみ適用される超過手荷物料金*を示しています(1回のフライト分、片道)。
会員特典

VIP会員の方々には、スポーツ用具をお持ち込みの場合に、スポーツ用具手荷物優遇制度があります。詳細につきましては、VIP会員特典WEBサイトをご覧ください。



*超過手荷物料金をお支払いいただく際の基準通貨は、下記のとおりです。ユーロ(ヨーロッパ、東欧、日本、中国出発時)、カナダドル(カナダ出発時)、米ドル(米国および世界のその他の地域出発時)。日本発の場合は、基準通貨を日本円に換算いたします。

 

下記の表は、サーフボード、ウィンドサーフボード、およびタンデム自転車にのみ適用される超過手荷物料金*を示しています(1回のフライト分、片道)。

  サーフボードおよびウィンドサーフボード(長さが200~300 cm)、タンデム自転車
イタリア 75
ヨーロッパ、東ヨーロッパ、北アフリカ 75
中東* 200
インド、モルディブ、日本、中国
200
南米、中央アフリカ
200
アメリカ、メキシコから世界各国へ
150
世界各国からアメリカ、メキシコへ
125
カナダからヨーロッパ、東ヨーロッパ、中国、韓国
175
ヨーロッパ、東ヨーロッパ、中国、韓国からカナダへ
125
カナダから中東、北アフリカ、中央アフリカ
120
中東、北アフリカおよび中央アフリカからカナダへ 100

*エジプトは中東の一部とみなします。

楽器

3辺(高さ、幅、奥行)の合計が115 cmを超えておらず(奥行115 cm以下)、かつ重さが8 kgまでの楽器はすべて、無料で機内に持ち込むことができます。楽器は手荷物に含めずに、専用のハードケースに入れてお持ち込みください。

サイズが52x40x135 cm(幅、奥行、高さ)、重さが32 kgを超えていないチェロなどの楽器は、追加料金をお支払いいただいた上で、機内にお持ち込みいただく必要がございます(ライト運賃の航空券で旅行されるお客様は、このサービスをご利用いただけません)。 ご予約は、ご出発の48時間前までに行ってください。

アリタリア‐イタリア航空のフライトで、楽器を機内に持ち込むことを希望されるお客様は、チェックイン受付締め切り時間の60分前までにチェックインカウンターにお越しください。

 

楽器

楽器

3辺(高さ、幅、奥行)の合計が115 cmを超えておらず(奥行115 cm以下)、かつ重さが8 kgまでの楽器は、無料で機内に持ち込むことができます。楽器は手荷物に含めずに、専用のハードケースに入れてお持ち込みください。 このサイズと重さを超過する楽器は、受託手荷物として預ける必要があります。

楽器を受託手荷物として預けることを希望されるお客様、または預ける必要のあるお客様は、ご出発の48時間前までにカスタマーセンターにお知らせください*。

チェロなどの楽器の機内持ち込み

チェロなどの擦弦楽器は楽器用の座席の運賃をお支払いいただくことで、機内に持ち込むことができます。 ご予約は、ご出発の48時間前までに行ってください。
楽器は、ケースを含めた重さが32 kgを超えないようにし、下記のサイズを超えないハードケースに入れてお持ち込みください。

  • 幅52 cm
  • 奥行40 cm
  • 長さ135 cm

このサイズは、楽器ケーススタンドを含めたサイズです(スタンドを取り外せない場合)。


チェロなどの擦弦楽器はお客様の隣の窓際の座席に、直立した状態で固定する必要があります。

 

チェックイン受付の締め切り時間の60分前までに、擦弦楽器を持ってチェックインカウンターにお越しください。 擦弦楽器機内持ち込み航空券は、コールセンターにご連絡いただいた場合にのみご購入いただけます。

擦弦楽器1台につきエコノミークラスの大人1名分の運賃がかかります。 ライト運賃の航空券で旅行されるお客様は、このサービスをご利用いただけません。

詳細につきましては、バゲージサポートにお問い合わせください。

 

*受託手荷物としてお預けいただく楽器には、通常の手荷物超過料金がかかります。

武器・スポーツ銃および弾薬


英国政府による認可の更新により、アリタリア-イタリア航空では英国国内、国外への武器の輸送を現在停止しています。貨物室手荷物、および機内持ち込み手荷物ともに規制対象です。


停止措置は2017年5月28より有効となります。規制解除の時期は未定です。
武器・スポーツ銃および弾薬は、無料受託手荷物の対象になりません。 チェックイン時に登録して頂く必要があります。また、目的地に応じて、定額の追加料金をお支払いいただきます。 ご搭乗のお客様お1人につき、20 kgまでの武器・スポーツ銃と5 kgまでの弾薬を預けることができます。

 

武器・スポーツ銃および弾薬

武器・スポーツ銃および弾薬

武器・スポーツ銃および弾薬は、無料受託手荷物の対象になりません。 チェックイン時に登録して頂く必要があります。また、目的地に応じて、定額の追加料金をお支払い頂きます。 ご搭乗のお客様お1人につき、20 kgまでの武器・スポーツ銃と5 kgまでの弾薬を預けることができます。

下記の表は、武器・スポーツ銃および弾薬を預ける場合の特別超過手荷物料金*です。

適用法令

武器・スポーツ銃および弾薬の運搬は、1974年12月23日発令の法番号694の法令に従うものとします。 1931年6月18日に発令された治安対策法(法番号773)の第30条では、切断または貫通を行うための品目(短刀、ナイフなど)を含め、人を傷つけることを本来の目的とする小火器およびその他の武器を、個人用武器として定義しています。

運搬について

適用法令に従って法執行機関が運搬を管理する武器・スポーツ銃および弾薬は、フライトご予約時に申告して頂く必要があります。 また、下記の条件を満たす場合にのみ、最終目的地のタグが付いた受託手荷物としてお預かりいたします。

  • 武器・スポーツ銃は、弾を抜き、分解し、鍵のかかった適切な専用ケースに入れて頂く必要があります。 お客様が専用ケースをお持ちでない場合は、小型の武器・スポーツ銃または弾薬用の30 x 22 x 8 cmのサイズのケースを有料でお求め頂けます。
  • 弾薬について:
    • ご搭乗のお客様お1人あたり5 kgまでであること
    • 衝撃や突然の動きに耐えるように適切に保護されていること
    • 衝撃や熱への耐性を持つ、金属製、木製、またはファイバーグラス製の容器に、鍵をかけて保管していること
    • 競技を目的として運搬していること


発火性または爆発性を持つ銃弾や弾薬は、いかなる条件下でも運搬できません。

 

武器・スポーツ銃と弾薬を同時に運搬する際には、2つの別個の容器に分けて梱包して頂く必要がありますが、お支払い頂く料金は、1つ分の料金となっております。


品目の特殊な性質を考慮して、お客様には、法施行規則および通関手続きに関する情報をお渡しいたします。 旅行時に当局との間で問題が発生するのを避けるため、この情報を参照して必要なすべての書類をご準備ください。

アブダビ行きの便または経由便をご利用のお客様で、武器の輸送を希望される方は、各国の管轄機関による事前の許可が必要です。 添付のモジュールをダウンロードし、ご記入のうえ出発日の7日前までに次のアドレスまで必ずお送りください:docspeciali@alitalia.com

イタリアでの乗り継ぎ

旅程にイタリアでの短期滞在または乗り継ぎが含まれる場合は、国内または国外の別の場所が目的地である場合でも、到着時と出発時にイタリアの空港で通関手続きが行われます。
ご到着の際には、アリタリア‐イタリア航空、または関連会社スタッフがお客様の武器を空港警察まで運び、武器が適切な場所に届けられるように空港警察が手配します。詳細につきましては、コールセンターにお問い合わせください。


*超過手荷物料金は、ユーロ(ヨーロッパ、東欧、および日本から出発の場合)、カナダドル(カナダから出発の場合)、および米ドル(米国およびその他の国から出発の場合)で請求させて頂きます。

 

  武器・スポーツ銃および弾薬
イタリア 50
ヨーロッパ、東欧、北アフリカ 70
中東 70
日本および中国 80
カナダ、南米、アフリカ中部 80
米国からその他の国 100
その他の国から米国行き 80

外交上の重要な手荷物

外交上の重要な手荷物を機内持ち込み手荷物にて運ぶ場合には、必ずチェックインカウンターにて申告してください。

骨壷

骨壷を機内持ち込みするために必要なすべての情報です。

 

骨壷

 

骨壷*を機内持ち込みされるお客様は、下記の必要事項を遵守していただく必要があります。

  • 火葬証明書をお持ちであること(EU加盟国内での渡航)
  • 火葬証明書に加えて、付属の書類が目的地の国の所轄官庁の要件を満たしていること(EU非加盟国での渡航)
  • 骨壷は必ず安定した目立たない容器に密閉してください
  • 骨壷はX線による検査を受けられる状態にしてください(鎖やチタンが使われていないこと)
  • 関連会社に必要な情報を直接お問い合わせください(他の航空会社が運航する乗り継ぎ便)

* 2001年3月30日発令の法番号 130(2001年4月19日付けEU官報第91号で発布)第 3条