確認

または国を選択

IT US UK FR ES

ご旅行の前に

渡航書類、特別なお手伝い、妊娠の方のご旅行、お子様、ペットとのご旅行など、必要な情報をご確認いただけます。

ペットとのご旅行

ペットと一緒に休暇を過ごしたいと思いませんか? 犬や猫などのペットとのご旅行もサポートします。

ペットを輸送する設備のない機材もあります。また、輸送可能なペットのケージの最大寸法も機材によって異なります。 ペットの輸送の可否につきましては、スペシャルアシスタンスサービスにご確認ください。

犬、猫、フェレット

イタリアおよびEU連合内で旅行する場合、犬および猫には下記のものが必要です。

  • ペットが受けた予防接種と健康状態を記した獣医発行のペットパスポート
  • 個体を識別する判読可能なタトゥーまたはマイクロチップ


留意事項:


目的地によって、一部の動物の持ち込みが規制されている場合があります。

 

鳥類

鳥インフルエンザの拡大を防止するために、EUおよびイタリア衛生省は、アジア、トルコ、ロシア、南アフリカ、ルーマニア、およびバルカン半島からの鳥類の輸入を禁止しています。

追加料金

ペットを輸送するには、追加料金をお支払いいただく必要があります。追加料金は、ペットの重量、出発/到着空港、機内に持ち込むか、貨物室に預けるかによって異なります。

詳細をご覧ください

払い戻し

以下の場合は手荷物超過料金の払い戻しを受けることができます:

  • 以下の方が病気または死亡した場合(どちらの場合も、病気または死亡を理由として搭乗できないことを、有効な病院の診断書または死亡証明書によって証明していただく必要があります)。
    • 親族:配偶者、子供(養子を含む)、両親、兄弟/姉妹、祖父母、孫、義理の両親、義理の兄弟/姉妹、義理の息子/娘など。この場合、親族であることを証明する証明書(地方自治体または登記所が発行した家族関係を証明する書類)を提出していただく必要があります。
    • 同じ予約記録の親族または友人である乗客
    • お客様のペット

ペットとのご旅行

ペットとのご旅行

犬や猫やフェレットやカナリアを残して旅行に行きたくないというお客様に、
ペットと快適な空の旅をするヒントをご紹介します。

  • ペットを貨物室に預ける場合は、出発の5日前までにペットをキャリアやケージに慣れさせます。
  • 離陸前はペットに少量の水を頻繁に与えます。
  • 離陸の4時間前までにペットにえさを与え、輸送中空腹にならないようにします。
  • 鎮静剤を与えるべきか獣医に相談します。

ペットを輸送する設備のない機材もあります。また、輸送可能なペットのケージの最大寸法も機材によって異なります。 ペットの輸送の可否につきましては、コールセンター(東京03-3568-1411 9時から17時まで土日祝年末年始休)またはスペシャルアシスタンスサービスにご確認ください。

鳥類

鳥インフルエンザの拡大を防止するために、EU連合およびイタリア衛生省は、アジア、トルコ、ロシア、南アフリカ、ルーマニア、クロアチア、およびバルカン半島からの鳥類の持ち込みを禁止しています。 さらに衛生上の理由により、オウムとインコの持ち込みは、地域を問わず禁止されています。

ペットの安心と安全のためのその他の条件

  • ケージの底には、毛布や新聞など水分を吸収できる材料を敷き詰めてください。 わらの使用は禁止されています。
  • ペットにはリードや口輪を付けないでください。 また、これらの用具をケージの中に入れたままにしないでください。
  • 肉体的な疲労の兆候があるペットや怪我をしているペットは持ち込み禁止です。 鎮静剤を与えるべきかを獣医に相談してください。ペットが輸送中快適に過ごせるよう、ケージ内にはボウルを忘れずに入れておいてください。 ボウルは空にし、しっかりと固定して、ケージを開けなくても使用できるようにしてください。

 

上記の条件を満たしていない場合、またはペットが他のお客様に不快感を与えることが予想される場合、機長の判断で貨物室にてお預かりする場合があります。
ペットとの旅行を計画する際のアドバイスや提案については、イタリア保健省WEBサイトをご覧ください。

 

犬および猫の輸送に関する条件


ペットを機内に持ち込むには、一定の条件を満たす必要があります。

  • 輸送中は常にペットを下記の大きさのケージに入れておく必要があります。
    • 高さ24cm以内
    • 長さ40cm以内
    • 幅20cm以内
  • ペットがケージの中で身体の向きを変えたり横になったりして快適に過ごせる必要があります。 通気性がよく、防水されたしっかりした造りのケージである必要があります。これらの条件を満たした半硬質素材または柔軟な素材のケージをお勧めします。 ケージの上部が柔軟な素材または半硬質素材である場合は、ケージの高さが表示よりも少し(2~4cm)高くなることがあります。
  • 1つのケージに同じ種類の動物を5匹まで入れていただくことができますが、合計重量(ケージとえさを含む)が10kgを超えないようにしてください。

 

ペットを受託手荷物として預けるには、以下の条件を満たす必要があります。

 

  • ペットは堅くて曲がらないケージに入れてください。
  • ケージの本体は、ファイバーグラス製または硬いプラスチック製に限ります。
  • 車輪付きケージの場合、その車輪は取り外し可能である必要があります。 折りたためる場合は、粘着テープ等でしっかり固定してください。
  • 犬の輸送に使用するケージは、以下の条件を満たす必要があります。
    • 金属製の扉が付いており、扉の上部、中央、および下部で鍵がかかるもの。
    • 側面にプラスチック製ではなく、金属製の通気口が付いたもの。
  • ケージのサイズは、利用される機材によって変わる場合があります。 詳細につきましては、コールセンターまでお問い合わせください。
  • ケージのサンプルについてはこちら

 

新規情報

短頭犬種の受託手荷物としての輸送に関する勧告

短頭犬種(鼻の短い犬種)は、特にストレスや温度の影響を受けやすい動物です。 ペットの健康と安全を確保するために、ペットの健康全般を慎重に見極め評価し、その結果に従ってこの種類の動物の輸送に伴うリスクを評価することをお勧めいたします。

IATAの規則に基づき、以下の種類が対象となります。

 

  • アーフェンピンシャー
  • アメリカンピットプルテリア
  • アメリカンスタッフォードシャーテリア
  • ビションフリーゼ
  • ボストンテリア
  • ボクサー
  • ブラッセルグリフォン
  • ブルドッグ
  • ブルマスティフ
  • カーネコルソ(イタリアンマスティフ)
  • キャバリアキングチャールズスパニエル
  • チワワ(アップルヘッド)
  • チャウチャウ
  • ドゴアルヘンティーノ
  • ドーグドボルドー(ボルドーマスティフ)
  • イングリッシュマスティフ
  • フレンチブルドッグ
  • チン
  • キングチャールズスパニエル
  • ラサアプソ
  • マルチーズ
  • ナポリタンマスティフ
  • ニューファンドランド
  • ペキニーズ
  • プレサカナリオ
  • パグ
  • シャーペイ
  • シーズー
  • シルキーテリア
  • チベタンスパニエル
  • ヴァレーブルドッグ
  • ヨークシャーテリア

 

  • バーミーズ
  • エキゾチックショートヘア
  • ペルシャ
  • ヒマラヤン

 

詳細につきましては、コールセンターまでお問い合わせください。