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ご旅行の前に

渡航書類、特別なお手伝い、妊娠の方のご旅行、お子様、ペットとのご旅行など、必要な情報をご確認いただけます。

お手伝いの必要なお客様

ご出発の48時間前までに(休日含まず)、06 65640(イタリア国内)またはお客様の居住国のアリタリア‐イタリア航空のオフィス、日本の場合コールセンターに電話をしていただき、お客様が必要とされるサービスをお申込みください。

日本国内のカスタマーセンター・コールセンター

  • コールセンター
    • フライトの関するお問い合わせ
    • アリタリア‐イタリア航空の予約、発券
    • 日本語WEBサイトに関するお問い合わせ

 

海外のカスタマーセンター・コールセンター

  • イタリア国内から:06 65640(24時間年中無休)
  • イタリア国外から:(+39)06 65640

 

詳細はこちら

アリタリア‐イタリア航空は、お手伝いが必要なお客様のご旅行もサポートいたします。 特別なお手伝いを必要とされるお客様は、ご予約時にご連絡ください。 お手伝いを依頼される場合は、06 65640(イタリア)、もしくはコールセンターまでご出発の48時間前までにご連絡ください。 

ご利用便の運航会社が提携航空会社またはパートナー航空会社である場合は、異なる制限が適用されることがありますので、ご出発前までにアリタリア-イタリア航空にご連絡いただくよう、お願いいたします。

 

障害のあるお客様、移動に制限のあるお客様の権利 - 空港の責任

EC regulation 1107/06により、EU域内の空港業務担当会社には、お身体の不自由なお客様が空港施設を利用する際、そのお客様の補助を行うことが義務付けられています。 これには、身体的障害(運動または感覚障害)、知的障害または不全、年齢、疾病その他の原因により、移動が制限される方が含まれます。 航空会社は、このようなお客様に適切なサービスを提供できるよう、必要な情報をすべて把握している空港業務担当会社を用意いたします。 

お客様のご依頼を伝達できるよう、ご予約時またはご出発の48時間前までにアリタリア-イタリア航空にご連絡ください。 

移動に制限のあるお客様の権利の詳細については、EC REGULATION 1107/06  をお読みください。

 

 

SPECIAL CATEGORIES OF PASSENGERS(SCP/スペシャルカテゴリー)の運送

EASA(欧州航空安全機関)が公布した安全規定(Air Ops – Commercial Air Transport (May 2013)内)に従います。 飛行中に特別なお食事、お手伝い、または機器を必要とされるお客様は、SCP(スペシャルカテゴリーの旅客)に該当すると見なされます。 

このカテゴリーには下記のお客様が含まれます。

  • Persons with reduced mobility(PRMs/移動に制限のある旅客)、すなわち、規約(EC)第1107/2006号を侵害することなく、身体的な障害(感覚性または運動性、永続的または一時的を含む)、知的障害または機能障害、その他に起因する障害、もしくは加齢による結果、移動に制限があると考えられる方
  • 幼児(2歳未満)および同伴者のいない未成年
  • 国外追放者、inadmissible passengers(INAD/入国不許可客)または拘留中の囚人

 

SCPのお客様には、航空機およびその乗客の安全が確保される状況の下で旅行することが義務付けられています。 航空会社は、「搭乗しているSCPのお客様の人数が、緊急避難の場合にSCPのお客様を支援できるお客様の人数を超えないこと」を確認する責任を負います。安全上の理由から、SCPのお客様が非常口付近の座席をご利用いただくことはできません。

 

このため、上記の安全対策に従って、ご希望のフライトに代えて代替便のご予約をお願いする場合があります。

 

連邦規則382条「障害に対する差別の禁止」

米国の空港を発着するアリタリア-イタリア航空のフライトはすべて、この規則が適用されます。 

14 CFR PART 382「航空機における障害に対する差別の禁止」について 

航空会社アクセス法第14巻382条(14 CFR Part 382)を施行する米国運輸省の規制の詳細については、下記までお問い合わせください。

  • 米国国内、お手伝いの必要な航空旅行者ホットライン(通話料無料):1-800-778-4838(音声)または1-800-455-9880(テキスト電話 - TTY)
  • 航空消費者保護課:202-366-2220 (音声)または202-366-0511 (テキスト電話 - TTY)
  • 航空消費者保護課(郵送):Air Consumer Protection Division, C-75, U.S. Department of Transportation, 1200 New Jersey Ave., SE., West Building, Room W96-432, Washington, DC 0590
  • 航空消費者保護課(WEBサイト)

 

 

事前チェックインのお願い

特別なお手伝いが必要なお客様は、他のお客様のチェックイン開始時刻の1時間前にチェックインカウンターにお越しください。 車椅子または他の移動補助器具を使用して旅行されるお客様は、国内路線の場合は出発の少なくとも1時間前、中距離路線の場合は1時間半前、長距離路線の場合は2時間前までにチェックインをお済ませください。 

アリタリア-イタリア航空は、お手伝いが必要なお客様がサービスを48時間前までに予約されなかった場合やチェックインカウンターに早めにお越しいただけなかった場合でも、フライトの遅延につながることがないことを条件に、ご搭乗いただけるよう、できる限り尽力いたします。

飛行機でのご旅行に医師の許可が必要なケース

飛行機での旅行について医師の許可が必要な場合は、ご出発の7日前までに担当医師にメディカルフォーム(MEDIF)への記入をご依頼ください。また、フォームA「お手伝いの必要なお客様の情報①」ならびにフォームB「お手伝いの必要なお客様の情報②、両方のフォームに必要事項をご記入いただく必要がございます。 

MEDIFは、ご予約段階でコールセンターにご提出ください。アリタリア-イタリア航空メディカルサービスが、土曜日および祝日を除くご出発の72時間前までに確認させていただく必要があります。 お客様がストレッチャーで移動するための医師の許可が必要な場合は、本フォームに必要事項を記入し、担当医師の署名捺印のうえ、5日前までに(休日含まず)ご提出ください。 

FREMEC(Frequent Traveler Medical Card、医療情報が登録された顧客カード)をお持ちのお客様につきましては、健康状態が安定しており、カードの有効期間内であることを条件に、このカードを医師の許可として認めるものとします。 FREMECで対象外となっているサービス/健康状態(酸素など)に対する医師の許可につきましては、MEDIFおよびフォームAを提出のうえ、アリタリア-イタリア航空より医師の許可をリクエストしてください。 

手足にギプスをしている場合、ギプスの固定後48時間は搭乗をお控えいただくようお勧めいたします。

航空旅行への適性に関する医師の許可について

航空旅行への適性に関する医師の許可についてご案内いたします。 

下記のお客様は、医師の許可を証明するものを提出していただく必要があります。 

  • 他のお客様に伝染する可能性のある病気にかかっている方 
  • フライトによって体調が悪化する可能性のある方 
  • 機内で酸素療法やストレッチャーを必要とされる方 
  • 身体的、精神的理由で手助けを必要とされる方 
  • 機内で特殊な医療を必要とされる方 
  • 出産予定日の4週間以内、または妊娠合併症がある方
  • 未熟児 
  • 生体物質の輸送が必要な方

 

下記の健康状態の方には、一般的に航空機でのご旅行は推奨しません:

  • 重症心不全、冠状動脈血栓、心筋梗塞など、深刻な心臓疾患がある方。 一般的に、発作から6週間経過していないお客様は、航空機でのご旅行は認められません。
  • 気胸を発症したなど、ガス注入が伴う治療を受けた方、または心室撮影、縦隔気腫、気腹などで神経系への空気注入を行った方。
  • 精神疾患および神経疾患がある方で、通常より強い鎮静薬を要し、同行者がなく、特別な対処が必要な方。および耳管の閉塞で重度の中耳炎を発症する方。  
  • 感染症、伝染病を患っている方。
  • 伝染性の重度の皮膚疾患を患っている方。
  • 最近急性灰白髄炎(ポリオ)を発症した方(発病から1か月経過していない場合)。 延髄灰白髄炎(全期)の方。
  • 胸腔に大きな腫瘍がある方、重度のヘルニアがある方、腸閉塞の方、頭蓋内圧の上昇を伴う疾病がある方、頭蓋骨を骨折している方、最近下顎靭帯を損傷した方。
  • 手術を受けたばかりで、傷口が完全に治癒していない方。
  • 出産予定日7日以内の妊婦および産後7日以内の産婦。
  • 低体重児または生後7日未満の新生児。

車椅子およびその他の補助器具を持ち込む場合

ご予約時に、電動もしくは折りたたみ式の車椅子、または歩行補助具が必要であることを弊社までお知らせください。 2台までの移動補助器具(車椅子や歩行器など)を無料で受託手荷物としてお預かりします。 


アリタリア-イタリア航空では、お客様の補助器具を安全に輸送するよう最大限の努力を払いますが、場合によっては輸送が不可能なことがございますのでご了承ください。 詳細はこちら 弊社スタッフが移動補助具の正しい取り扱い方法を把握できるよう、電動移動補助具情報フォームをダウンロードのうえ、空港担当者にお渡しいただくか、移動補助具に添付してください。 


ご希望の方には、チェックインとゲート/航空機の間、ならびにゲートと到着ラウンジの間の移動をアシストいたします。 空港によっては、空港備え付けの電動バギーまたは車椅子でのアシストになります。


空港設備の関係上、チェックイン時に車椅子をお預かりし、バゲージタグを付け、貨物として輸送する空港も多いことをご了承ください。 イタリア国内線の場合は出発予定時刻の1時間前まで、国際線および長距離路線の場合は出発予定時刻の1時間半前までにチェックインカウンターにお越しください。または、空港内の指定のエリアに出発予定時刻の2時間前までにお越しください。 お預かりする車椅子は、航空機のドアになるべく近い場所でご返却できるよう最大限努力いたします。 
お預かりした車椅子をドア付近でご返却できない場合は、代わりの車椅子をご用意し、手荷物受取場所までの移動をアシストします。

 

お客様に最善のサービスをご提供し、快適かつ余裕をもったご旅行をお楽しみいただくため、車いすをご利用で、搭乗時や降機時に特別なお手伝い〔車いすのご用意とお手伝い(WCHCとWCHS)〕が必要なお客様のうち、旅程にローマ・フィウミチーノ空港での乗り継ぎが含まれているお客様には、乗り継ぎ時間を次のとおり十分取っていただくようお願いいたします。

  • 1時間15分以上(シェンゲン協定加盟国発着国内線間もしくは国際線間の乗り継ぎ、または国内線と国際線間の乗り継ぎがある場合)
  • 1時間30分以上(シェンゲン協定非加盟国発着の長距離路線間の乗り継ぎ、長距離路線から国内線への乗り継ぎ、および国内線から国際線への乗り継ぎ、または長距離線から国際線への乗り継ぎがある場合)。

 

詳細やご予約に関しては、事前にコールセンタまでご確認ください。

機内での車椅子について

アリタリア-イタリア航空の航空機すべてで、機内車椅子をご用意し、歩行が困難なお客様のお座席と機内洗面所の間の移動をアシストいたします。 乗務員は洗面所内での補助はできませんのでご了承ください。 アリタリア‐イタリア航空提携航空会社の機内には車椅子がない場合がございますので、ご予約時にご確認ください。

エスコートが必要なお客様

エスコートとは、お手伝いが必要なお客様に同行する方を指します。 下記のお客様は、エスコートとして認められません。

  • お子様(16歳未満) 
  • 身体または精神に障害のある方
  • 身体が非常に弱い、または虚弱な方



エスコートは、緊急時援助者(セーフティーアシスタント)または介護人の2種類に分類されます。 

詳細はこちら

緊急時援助者(セーフティーアシスタント)は、16歳以上で、身体的および精神的能力が十分あり、緊急時にお身体の不自由な方(PRM)を支援する意思がある方、またはPRMの代わりに安全に関する指示を理解して従うことができる方のことです。 

緊急時援助者は、PRMの身の回りの世話をするお手伝いの方のことではありません。 PRMが下記の場合は、搭乗条件として緊急時援助者の同行が義務付けられます。 

  • 精神障害により、機内の安全上の指示に正しく対応することができない場合
  • 重度の運動障害により、非常時に自力で機外への脱出ができない場合
  • 視覚および聴覚の機能障害により、客室乗務員とコミュニケーションをとることができない場合
  • お身体の不自由な方のグループの一員として旅行する場合。安全上の要件に確実に準拠するために、スペシャルカテゴリーに該当するお客様1名につき1名の健常者が同行する必要があります。


身の回りの世話をするお手伝いの方は、お身体の不自由なお客様の身体の状態を熟知している方や、フライト中(フライトに遅延や混乱が発生している間を含む)に医療処置、食事の提供、トイレを利用する際の介助などのお世話をできる方のことです。 客室乗務員はお食事のパッケージ開封やトイレのドアまでの移動のお手伝いはいたしますが、お食事や服薬、トイレ内での補助はいたしかねます。予めご了承ください。 こうした点でお手伝いが必要なお客様は、必ず介護人の方とご一緒に旅行されるようお願いいたします。

お身体の大きいお客様

このカテゴリーに該当するお客様の場合は、状況が許す限り、隣の座席を空席にするよう努めます。 
エコノミークラスの座席の標準的なサイズは、46.99~41.98cm(18.5~16.53インチ)と異なります。

より快適に過ごすために座席を余分に購入することを希望される場合は、ご予約段階でコールセンターにご連絡いただいてご購入いただくことができます。

そのような場合、座席を余分にご購入いただけるのは、アリタリア-イタリア航空のすべての短・中距離便のエコノミークラスのみです。

安全上の理由から、非常口(特に翼の上にある非常口)付近の座席をご利用いただくことはできません。

座席

歩行が困難なお客様がお座席と車椅子の乗り換えがスムーズに行えるよう、アリタリア-イタリア航空の航空機にはすべて、通路側のお座席に可動式のアームレストをご用意しております。 エスコートの方とご旅行になる場合は、お隣の席を優先的にご利用いただけます。 空席状況やその他の要因によってお隣の席がご利用いただけない場合は、同じ列または前後の列がご利用いただけます。 
国内線および長距離路線で介助犬を同行するお客様には、介助犬が座れるよう、壁に面した座席をご用意いたします。 なお、国際路線では壁に面した席はオッティマクラスにしかございませんので、ご了承ください。 その場合は、通路側の座席をご用意いたします。 

お身体の片側のみに影響を及ぼす障害をお持ちのお客様には、安全上の理由から、動かしやすい側が通路のそばになる座席をご用意いたします。 片足がギプスまたはその他で固定されてはいるが、ひざを曲げることができるお客様には、できる限り、壁のそばの座席をご用意いたします。 チェックインカウンターには、他のお客様のチェックイン開始時刻の少なくとも1時間前にお越しください。 ひざを曲げることができないお客様や、離着陸中や乱気流を飛行中に座席の背もたれを立てた状態で座っているのが困難なお客様は、飛行中にストレッチャーをご利用いただきます。安全上の理由により、移動に制限のあるお客様は、非常口付近の列の座席をご利用いただくことはできません。

ストレッチャー

けがや病気をされているお客様、下肢を曲げられないお客様、離着陸中や乱気流を飛行中に座席の背もたれを立てた状態で座っているのが困難なお客様は、飛行中にストレッチャーをご利用いただきます。 アリタリア-イタリア航空航空機のほぼすべてにおいて、ストレッチャーはエコノミークラスのみでのご利用となります。 具体的な搭乗日のフライトを予約される際に、空き状況をご確認ください。 

ストレッチャーでの移動が必要なお客様は、ご予約時にこのサービスをお申し込みいただけます。 弊社が必要な準備をできるよう、サービスは事前に余裕をもってお申し込みください。 飛行機での旅行についての医師の許可(MEDIF(担当医師が記入))を取得したうえで、フォームA「お手伝いの必要なお客様の情報」に記入し署名するようにしてください。

目の不自由なお客様

中距離路線のエアバス機には、目の不自由なお客様のためにセーフティーブリーフィングカード(機内安全について)をご用意しています。

セーフティーブリーフィングカード

中距離路線のエアバス機には、目の不自由なお客様のためにセーフティーブリーフィングカード(機内安全について)をご用意しています。 このカードには点字と立体印刷でお客様の安全に関する情報が記載されており、目の不自由なお客様のための読みやすさと色彩に関する規制に準拠しています。 このカードには以下の特徴があります。

  • 目の不自由なお客様(およびその付き添いの方)にも容易に認識できる文字と色彩

  • 点字

  • 非常口、機内のレイアウト、シートベルトの着脱、非常時の姿勢の取り方、救命胴衣や酸素マスクの利用方法について3D立体印刷で説明

お手伝いの必要なお客様に同行する盲導犬または補助犬

ご予約時に、盲導犬または補助犬の同行が必要になる旨をお知らせください。 機長の判断により、安全上の理由で必要とされる場合は、飛行中にハーネスおよび口輪を着用する必要がありますので、事前にご準備していただくようお願いいたします。 


認定盲導犬または補助犬については無料で、重量制限は適用されません。 一部の国では、動物の入国が特別に制限されている場合がございます。 ご旅行前に規制を確認することをお勧めします。 認定介助犬を連れて英国に入国する場合は、こちらのガイドラインもご確認ください。

認定介助犬

EU規則1107/2006により、航空会社には、認定補助犬を機内または貨物室に無料で受け入れることが義務付けられています。補助犬の定義は、ECAC Doc 30、パートI、セクション5「Facilitation of the transport of persons with reduced mobility」(2012年6月版)で、下記のとおり規定されています。

「認定補助犬」とは、身体的な障害を持つ人の日常作業を補助するよう高度な訓練を受けた盲導犬およびその他の補助犬を指す。 主に目の不自由な人や弱視の人の移動を補助するよう訓練された盲導犬は、国際盲導犬連盟(IGDF)の認定組織および加盟組織による訓練を受けている。 補助犬は、国際アシスタンスドッグ連盟(ADI)の会員資格をすべて満たす組織による訓練を受けている。

糖尿病

糖尿病のお客様は、飛行機での旅行について医師の許可は必要ありません。ただし、フライト前の30日以内に入院していないことが条件となります。 該当する場合のみ、担当医師に、メディカルフォーム(MEDIF)への記入をご依頼いただき、フォームA「お手伝いの必要なお客様の情報」に署名のうえ、上記2点を一緒にお送りください。 MEDIFは、ご予約段階でコールセンターにご提出ください。 


3時間以上のフライトの場合は、特別食もお申し込みいただけます。このお申し込みもご予約時に行ってください。 

インスリンと投薬に必要な器具は手荷物に入れてお持ち込みください。 こうすると、フライト中容易に使用できるうえ、貨物室で発生する可能性がある急激な温度変化による薬の変質に伴うリスクを避けることができます。 インスリンは旅行全体(往路便、滞在中、および復路便)で必要な量をお持ちいただけます。 

空港のセキュリティチェックを通る際は、担当医師から取得した30日以内の日付の証明書の原本を提示してください。

より快適にお過ごしいただくためのご案内

各種サービス: 

 

  • 酸素療法(酸素ボトル)
    • 心臓、肺、呼吸器官系の疾患をお持ちのお客様が対象。飛行機が高い高度を飛行する際に、客室にかかる圧力で生じる障害を軽減できます。 機内に酸素供給装置を持ち込む必要がある場合は、事前にリクエストが必要です。 各フライトにつき1名様までしか酸素を供給できませんので、ご利用には限りがございます。 担当医師の方に、 メディカルフォーム (MEDIF)を記入していただき、 フォームA「お手伝いの必要なお客様の情報」 に署名のうえ、上記2点を一緒にお送りください。 アリタリア-イタリア航空の酸素流量は4/ltmです。 ご予定のフライトで酸素供給装置が利用できるかどうかは弊社にご連絡のうえ、ご確認ください。 誘導路移動中を含めて空港施設内では酸素を供給できません。
    • また、機内に備え付けの酸素ボトルは緊急用であり、最大酸素供給量が限られています。持病等で常に酸素ボトルが必要なお客様は必ず、事前にリクエストをしていただくよう、お願い致します。
 
  • 液体の薬と注射器の機内持ち込み
    • 個人使用のみ可能です。出発地から到着地までの往復と滞在期間中の必要量のみとなっています。 空港のセキュリティチェックを通過するためには、下記のものをご提示いただく必要があります。
  • 薬の必要性、分量、投与方法を明記した、ご搭乗前30日以内の医師の診断書

 

機内で注射針を使用する必要がある場合は、客室乗務員までお知らせください。 廃棄用の容器をご提供します。 機内で点滴用具を頭上に吊るす行為は、緊急用酸素マスクのシステムの妨げとなるため、お控えください。

医療機器

携帯用の医療支援機器とは、電池式の小型電気/電子機器全般を指し、搭乗者が医学的診断、治療、健康管理のために用いるものです。 このような機器を機内に持ち込む必要がある場合は、アリタリア-イタリア航空までお知らせください。 安全上の理由から、アリタリア-イタリア航空の医療部門および航空電子工学部門より事前の許可を得る必要がある場合がございます。 

詳細はこちら

連邦航空局(FAA)が認可した携帯型酸素濃縮機(POC)、またはその他の医療機器をご利用のお客様は、MEDIFに代えて、担当医師発行の証明書を提出することができます。証明書には、必要な酸素流量の他、その患者様が当該機器の安全信号を見て、または聞いて、対応できることを記載する必要があります。 これに該当しないお客様には、付き添いの方が必要となります。 
アリタリア‐イタリア航空から携帯型医療機器または小型の電気/電子機器の承認を受けた後、下記の規約に従う必要があります。

 

  • 電池は機内の手荷物の中に保管すること。
  • 電池は個別に梱包し、ショートしないように保護すること。
  • 遅延の可能性も考慮して(飛行時間のおよそ150%)、全飛行時間に十分な数の電池を携行すること。

 

リチウム電池の場合

  • アルカリ電池またはリチウム電池の場合、リチウム含有量が2gを超え、8g以下のものとし、かつ、ワット時定格量が各電池あたり100Wh以下のものとする。
  • リチウムイオン電池は、ワット時定格量が100Whを超え、160Wh以下のものとする。
  • 国際連合の「試験方法及び判断基準のマニュアル」第3部第38.3節の条件を満たした種類の電池であること。