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オンラインセキュリティについて

 

ここには、安全なインターネットサーフィンのために把握しておくべき情報が掲載されています。
 

パスワードについて

特定のサイトに登録するには、所定のアカウントを作成しパスワードを定める必要があります。

•       パスワードは、アカウント用の鍵だとお考えください。 アカウントごとに異なるパスワードを用いて、もしパスワードが盗まれた場合でもすべてのアカウントが乗っ取られることのないようにしてください。

•       大文字、小文字、数字および特殊文字を組み合わせて作成すると、強力なパスワードを作成できます。 文字数を多くするほど強力にできます。

•       推測されやすいため、個人情報、辞書にある語および連続する数字の使用は避けてください。

•       「成句等をもとにパスワードを作成する方法」を用いてパスワードを考えるのが効果的です。 具体例には、特定の歌詞または成句から各語の最初の一文字を抜き出し、一部を数字や特殊文字で置き換えてパスワードにする方法があります。 「twinkle twinkle little star how I wonder what you are」という歌詞を用いると、「Tx2l*hIwwUR」のようなパスワードを作成できます。

フィッシングについて

インターネット上には、ユーザーを欺いて違法に個人情報を収集する行為である「フィッシング」と呼ばれる詐欺行為があります。 詐欺師は、信頼できる情報源(銀行に代表される)を装ってお客様の個人情報を詐取しようとします。

詐欺的な電子メールを受信したと考えられる場合には、

•       メールのどのリンクまたは添付ファイルもクリックせず、差出人のアドレスを確認してください。

•       ご自身の銀行口座情報または個人情報を提供しないようにしてください。

•       アリタリア‐イタリア航空からの電子メールを装ったフィッシングメールについて、informatica.sicurezza@alitalia.comにそのメールを転送する形でご報告ください(アリタリア‐イタリア航空は、このアドレス宛に送られた電子メールに返信できないため、このアドレスからお客様の元に何らかの回答が届くことはありませんのでご注意ください)。

アリタリア‐イタリア航空からの正規電子メールには、お客様の予約に関する情報が含まれており、gmail、hotmail、yahooといったWEBベースのメールサーバーからこの電子メールが送られることはありません。

アリタリア‐イタリア航空がお客様とのコミュニケーションに用いている公式チャネルは、下記のチャンネルです。

–      https://www.alitalia.com

–      https://it-it.facebook.com/alitalia

–      https://www.instagram.com/alitaliaofficial/

–      https://twitter.com/alitalia

–      https://www.youtube.com/user/AlitaliaOfficial       

–      https://www.linkedin.com/company/alitalia-società-aerea-italiana-spa

アリタリア‐イタリア航空が、電子メール、手紙または電話にて、お客様のパスワードやクレジットカード情報をお尋ねすることはありません。

したがって、個人情報の提示を求めている電子メール、手紙または電話には対応しないでください。
 

以下に、現在アリタリア‐イタリア航空にて認識している、詐欺的メールや他のフィッシング詐欺の事例をご紹介します。

1.       調査を装った詐欺:

アリタリア‐イタリア航空が送信元であるように装った電子メールを通じて、メール内のリンクをクリックして調査に協力すれば80ユーロの報奨が得られるという依頼が届きます。

疑いを持たないユーザーがこの調査に協力するためにリンクをクリックすると、アリタリア‐イタリア航空のロゴが不正に使用されているWEBページに誘導されます。 調査を完了するには、このページにて、身元情報を確認したり、クレジットカードの番号および有効期限その他の機密情報を入力したりしなければなりません。 収集された情報は、金銭を盗む目的で使用されたり、専門的な犯罪組織に転売されたりする可能性があります。

2.       スミッシング:SMSを悪用したフィッシング詐欺。

詐欺師から被害者をフィッシングサイト(ログイン認証情報を不正に収集するためのサイト)に誘導するためのリンクを含むSMSが被害者に送られます。 収集された認証情報は、金銭を盗む目的で使用されたり、専門的な犯罪組織に転売されたりする可能性があります。

3.       架空払い戻し金詐欺(128.41ユーロ):

この詐欺は、アリタリア‐イタリア航空から発信しているように見せかけたeメールで送られてきます。 eメールの内容は、128,41ユーロの架空の払い戻し金があるとして、リンクをクリックして調査フォームに入力するよう依頼するものです。

ユーザーがこの調査に協力するため、疑いを持たずにリンクをクリックすると、アリタリア‐イタリア航空のロゴが不正に使用されているWEBページに誘導されます。 このページでは、お客様の個人情報の確認、クレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコードの入力が求められます。 収集された情報は、金銭を盗む目的で使用されたり、専門的な犯罪組織に転売されたりする可能性があります。

アリタリア‐イタリア航空では、お客様からのご請求があった場合にのみ航空券の払い戻しを行います。その際、お客様のご要望がある場合に限り、払い戻しのお知らせをeメールでお送りいたします。なお、日本コールセンターでは電話のみとなっており、eメールでの対応は行っておりません。

alitalia.com、カスタマーセンター、アリタリア‐イタリア航空のチケットカウンターを通じてご購入された場合の払い戻しについては、イタリア・カスタマーセンター(89 20 10)もしくはコールセンターにお問い合わせください。 旅行会社で発券された航空券については、当該旅行会社にお問合せください。

4.        架空払い戻し金詐欺(200.31ユーロ):

この詐欺は、アリタリア‐イタリア航空から発信しているように見せかけたeメールで送られてきます。 eメールの内容は、即時に200,31ユーロの架空の払い戻し金があるとして、リンクをクリックして調査フォームに入力するよう依頼するものです。

ユーザーがこの調査に協力するため、疑いを持たずにリンクをクリックすると、アリタリア‐イタリア航空のロゴが不正に使用されているWEBページに誘導されます。 このページでは、お客様の個人情報の確認、クレジットカードの番号、有効期限、セキュリティコードの入力が求められます。 収集された情報は、金銭を盗む目的で使用されたり、専門的な犯罪組織に転売されたりする可能性があります。

5.       その他のインターネットを使った詐欺:

よく見られるインターネットを使ったその他の詐欺には、架空の求人、無料航空券の案内、当選通知、遠縁からの遺産相続の通知などがあります。 通常、キャッシングが要求されたり、キャッシングのためのアカウントとそれにオンラインでアクセスするための個人情報(暗証番号、パスワード)を求められたりします。 収集された情報は、金銭を盗む目的で使用されたり、専門的な犯罪組織に転売されたりする可能性があります。

またこうした手口では、お金の受け渡しに使用されるアカウントは、詐欺グループが事前に違法に入手したものが使用されていることがあります。

安全な購入について

インターネット上で物品を購入する際には、

•       WEBサイトのアドレスが「https」(「s」はセキュアなサイトであることを示しています)で始まっているかご確認ください。

•       個人情報または金銭情報の入力時に南京錠アイコンが表示されているかご確認ください。 ページ自体に南京錠アイコンが表示されていない場合、詐欺的なサイトである可能性が高いのでご注意ください。

有効なセキュリティ証明書を取得しているWEBサイトであることを示す緑色のバーが表示される場合もあります。

モバイルデバイスについて

モバイルデバイスは、実質的には小型のコンピュータであるため、下記の対策を講じて、デバイスを不正侵入等から守る必要があります。

•       「マルウェア」(悪意あるソフトウェア)からデバイスを守ることができるウィルス対策ソフトをインストールする。

•       パスワードまたはPINを設定してモバイルデバイスを守る。

•       アプリを最新に保つ。